FXチャート分析

ドル円相場分析(2021/3/19)

HAYATO
今日はドル円の相場分析についてブログにしていきます!

最近ビットコインFXがなかなかうまくいかず、若干フラストレーションがたまっていますが、為替のほうではしっかりと頑張っていきます

ビットコインに関してはまだ勉強期間なので、めげずに勉強を続けていきたいと思います。

ただ、自分やってるのを見て始めた嫁がいい感じ勝っているので、これには少し驚きです。

偶然勝ててる部分もなると思うので、しっかりと軸を作ってくれたら自分も嫁から教わろうと思いますw

上昇トレンドの波に乗れ!!

今回のドル円は上昇トレンドの波に乗れ!!ということがテーマです。

なので、エントリーできるタイミングがきたらロングで入ることを仮定して相場分析を行っています。

現在の日足を見ると、ジリジリと長期間続いていた下落トレンドが終わり、堅調にチャートが上がっている、上昇トレンドです。

移動平均線や一目均衡表などを見ても、今は上昇トレンドであると判断して間違いなさそうですね!

おとといの夜はFOMCの影響で相場の動きが激しくなっていますが、日足からではその辺の細かい判断がしづらいので、それは後ほど別の時間足で確認していきたいと思います。

とりあえず、日足からわかることは上昇トレンドが継続してると判断できるので、この流れにうまく乗れる作戦を立てていくのが良さそうってことですね。

一時的な戻しに気をつけよう

続いて4時間足に移ってまいりました〜w

これを見ても日足同様に上昇トレンドであることがチャートを見て1秒もかからずにわかってしまいますね。

ただ、細かいところに注目するとトレンドの中にも一部反転してる部分があり、これには注意する必要があります。

チャートの細かい部分を見ずにエントリーした場合は、このような戻しの被害に遭い損切りされて、そのあと無情にも相場はエントリーしてた方向に戻るなんてことがよくありますからね。

ここには最新の注意をしながらエントリーのタイミングを狙っていくのと、どれだけ注意してもうまくいかないことを想定して損切りをあらかじめ設定しておくことが重要になってきそうです。

直近の相場状況を観察しよう

さっきまでとはだいぶ様子が変わって見えるこのチャートはドル円の30分足です。

比率は一緒でも相場の細かい部分を探っていくと、遠目からは見えなかったものが見えてきますし、ここでの判断が利益を出すために大事になってきますね。

ここまでの内容を簡単に振り返ると、日足、4時間足では上昇トレンドであることが確認でき、ロングで狙っていくのが良さそう。ただ、一時的な戻しがありそこにハマると損切りされてしまうリスクが高くなるので、これをなるべく避けるために短い時間足を見る必要があるといった感じでした。

そして、今30分足で直近相場状況を細かく見ているのですが、まずわかることは30分足で見える短期相場ではトレンドがなく、レンン状態ですね。

この場合、売買需要が拮抗してるのためどちらに相場が動き出し、その後どんな感じ担っていくか予想が付きづらい状況です。

このような時は無理してエントリーする必要はなので、一旦様子見をします。

30分足を遠目から見たものですが、これまで続いていた上昇トレンドが一服してるので、新たな波がくるまではのんびり待機しておきます。

自分が思っているような動きになってきたら、相場の心理などを深堀していきエントリーを狙っていきたいと思います。

まとめ

本日はこんな感じでゆるい相場観をまとめてみました。

日足などを見るとすぐにロングでエントリーしたい気分にもなりますが、そういうことをするとすぐに焼かれてしまうので、今は好機がくるまで待機ですね。

いい流れがきたら、その時に心理的な部分をしっかりと洞察して取引できそうならしていきます。

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