FXチャート分析

上昇トレンドの波に乗っかって、USDJPYで押し目買い狙い

こんにちは!
最近は少し寒い日が続いて、連日定食屋で味噌ラーメン、ミニモツ煮丼セットを食べているハヤトです( ¨̮⋆)

そのおかげで体重は順調に増えて現在79.8kg!!

目標は83kgなので、いい感じに増えてきて少し嬉しいです。

バルクアップしながら、しっかりとトレーニングを行い理想のカラダを目指していこうと思います。

HAYATO
それでは、本題のFXの話にレッツゴー🚀

今日は先日トレードしたドル円ロングの続きで、うまいことこの上昇トレンドにもう一度乗っかり、利益を出しちゃおうという話です。

前回のトレードはこちら

まだ上昇トレンドが始まったばかりの可能性があるので、新たにトレードできそうな通貨ペアを探すよりは、前回思惑通りとなったドル円で再度エントリーを考えています。

Twitterで呟いた通り、今は押し目買いのタイミングを狙ってチャートを眺めています。

こんな方におすすめ

  • FX相場分析について気になる
  • 押し目買いトレードを参考にしたい
  • ドル円で利益をゲットしたい
KANA
今回もいいトレードになるといいね!!

押し目買いを狙い始めたのはいつ?

押し目買いを狙い始めたのはドル円でトレードを行い100pips獲得したときです。

100pips獲得して、今後もこのトレンドは継続していく可能性が高いと思っているので、それであれば持っていたポジションを利確せずに保有して200pipsとか300pips以上狙っていけばいいじゃんという考えもあるのですが、そうした大きな利幅は獲得するまでに日数を要することが多く、その間にチャートは上下するわけで・・・・

何が言いたいかというと僕個人のやり方はとしては含み益が出てきたら、逆指値をずらしてマイナスを小さくする、もしくは、反転してもプラスの状態で終わるようする行動をとります。

この行動によって200pipsとか獲得する前に逆指値をずらしてがために、利確されてしまっていることが多くあり、ポジションを持っていれば200pips取れてたよねって感じのたらればが多々あります。

でも、逆指値をずらさずにリスクを減らしていかない選択肢はないので、じゃあ、このトレンドと上手に付き合っていくためにはどうするの?

この答えが押し目買い(もしくは戻し売り)となります。

さぼるーつ
なるほどね💡

上昇トレンドに合わせて押し目買いを繰り返していく方法であれば、一回目のエントリーである程度含み益が出たら利確、相場が戻してきたら押し目買いで二回目のエントリーといった感じで合計の利幅を伸ばしていくことが可能です。

なので、今のドル円相場ではこないだ利確した時から、相場が戻すのを待ちながら押し目買いを狙っています。

急がず、焦らず、じっくり待つ

押し目買いを狙う時に忘れていけないことは、短期的とはいえ相場が逆行しているということです。

このスタイルでやりがちなのが、複数あるエントリーポイントの中で1番近いサポートラインなどに価格が落ちてくると乗り遅れないようにと見切り発車してしまうことです。

ポジションを保有していないときは、心が少し大胆で強気になっているので、慎重さが欠けてしまい、注目していたエントリーポイントまで戻ってきたし、乗り遅れる前にエントリーしてしまうケースが多いのですが、相場が反転してるとうことは買い方イケイケだった時の売買需要が崩れ、売り方に傾きつつある状態です。

エントリーして運良く再度買い方イケイケモードになってくれたらいいですが、そうはならずさらに売り方優勢になっていけば、損切りされてしまいます。

そうならないためにはエントリーポイントにチャートが近づいてきたときこそ、冷静に相場状況を読み解くことが大切です。

エントリーポイントに近づいてきても、売り方に勢いがある時はスルーして、まずは売買重要が五分五分なるか、買い方優勢になるのを待たなければいけません。

実際に現在のドル円相場をみると105.750がサポートラインがありますが、そこを割ってじわじわと下落が進んでいます。

なので、今は上昇トレンドだし105.750でロング行っちゃおうなんて感じのエントリーはNGです。

そこがエントリーポイントではあるのですが、エントリーのタイミングではないので、その辺をしっかりと分けて考えて、買い方需要が強くなってくるまで紅茶でもすすりながら待機しておくことが重要かな〜なんて考えています。

まとめ

押し目買いを狙う時の考え方を今回はまとめました。

短期的にも相場が逆行してる場面で、そこに逆らうようなエントリーは個人的にあんまり良くないのかなと思います。

エントリーポイントでは乗り遅れないことが重要なのではなく、そこでしっかりと相場状況を再度読み解き判断することが重要になります。

ドル円でエントリーすることがあれば、ブログにまとめてます。

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