FX FXチャート分析

【CADJPYはトレンド転換の兆し!?】

KANA
トレンド転換の判断て苦手かも・・・
中期トレンドを判断するときにダウ理論に当てはめて分析するとわかりやすいよ!
HAYATO

結論

今回の記事はカナダドルのトレンド転換についてまとめた内容です。

こんな方におすすめ

  • トレンド転換の判断が苦手
  • デイトレードをよくする
  • FXチャート分析について知りたい
  • FXを初めたばかりの初心者の方

トレンド転換の判断も日足から分析

連日続く陰線から読み取れること

どんな時も日足からチャート分析を行い、ある程度の仮説を立てます。

今まで上昇トレンドが堅調に続いていたカナダドル円ですが、ここ数日は陰線が連日出現しており、上昇トレンドの勢いが弱くなっているように見えます。

こうした相場になると『トレンド転換したかな!?』という考えが浮かんできます。

この考えが合っているのか、まずは日足チャートから汲み取っていきます。

ローソク足から思うことは、これまで上昇トレンドが続いていた相場は2週間前ほどから中々上げきることが出来ずレンジ相場となり、先週から連日下落が続くようになりました。

レンジ相場を抜け出した陰線に注目すると約7日間続いたレンジ相場を1本の実体で抜け出し、その後も陰線が続いているので、買い方優勢だった相場から拮抗し始め、そして、売り方優勢に変わりつつあることが分析出来ます。

まだトレンド転換したとは言い切れませんが、移動平均線やMACDを見ても下向いてきていることから、上昇トレンドの勢いはなくなったと分析して良さそうです。

今後、移動平均線が下向きに短期・中期・長期と平行に綺麗に並んできたら下落トレンドと言い切ってもいいですね。

下落トレンド進行中の中期トレンド

ダウ理論を当てはめてトレンド確認

ダウ理論を知らない方向けに簡単に説明すると、ダウ理論とはトレンド継続を判断するために用いるもので、『トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する』という定義があります。
※これだけではないので、詳しく知りたい方は調べてみると良いと思います。

そして、転換シグナルとは押し安値・戻り安値のことを示しており、上昇トレンド中に押し安値割れをしたり、下落トレンド中に戻し高値割れをするとトレンドが転換したかもしれないということです。

今回分析しているカナダドル円は上昇トレンドが下落トレンドに転換したことを分析してるので押し安値割れに注目します。

チャートを見てみると直近の押し安値は81.175付近でこちらを割って下落してるのがわかりますね。
これは日足チャートで注目していた7日間のレンジを下抜けした場面です。

その後も何度か戻し安値が出来ては割ってを繰り返してることから、中期トレンドは下落になってると見て間違いなさそうです。

エントリーについて

さらなる下抜けをするまで待機

エントリーはまだしません!

日足で上昇トレンドの勢いは弱くなっていることが確認でき、中期トレンドは転換してること分析できました。

なので、目線は売りトレードになっているのですが、まだエントリーするには早いと考えています。

理由としては、長期トレンドはそう簡単に転換しないと思っているからです。

何度も言ってるように上昇トレンドの勢いは確実に弱まっています。
ですが、これから再度勢いを高めて上昇していく可能性は残っっています。

なので、もう一段階大きく下抜けするのを待ち、買い方需要が減ってからのエントリーにします。

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