FX用語を知ろう

必要最低限のFX用語を把握しよう

ここではFXでトレードをするために最低限把握しておいた方が良い用語を解説していきます。

今後トレードを続けていく中で、ここで出てこなかったワードが出てくる可能性はかなり高いですが、それはその時に調べれば平気です^^

それにまだFXのことをよく分かっておらず、経験も少ない状態で例えば”ダウ理論”ついて説明されてもFX駆け出しの方の場合、表面的なことしか理解出来ないと思います。

なので、このページではFXで1つのトレードが完了するまでに出てくる可能性が高いワードをピックアップします。

KANA
用語を把握したら、あとは口座開設してトレード開始!

通貨ペア・・・FXでトレードする対象の総称を通貨ペアと呼びます。
USD/JPY(米ドル/円)、AUD/JPY(豪ドル/円)、EUR/USD(ユーロ/米ドル)などが頻繁にトレードされることの多いメジャーな通貨ペアです。
通貨ペアによって動き方や変動幅も違うので、トレードしていく中で好みのものを見つけると良いです。

MT4・・・FXでトレードを行うためのプラットフォームでアプリも提供されています。
MT4では通貨ペアの価格を確認したり、チャートの見たり、注文(トレード)をすることが出来ます。

これはFXをするための必需品だと思ってください。

FX海外業者のほとんどはMT4が使え、国内では一部の業者で使えます。
MT4が使えない業者を利用したことがないので詳しくはわかりませんが、MT4が提供されてない業者ではMT4と似たようなプラットフォームが提供されてると思います。

チャート分析・・・文字通りチャートを見て相場を分析することです。
テクニカル分析と呼んだりもしますね。

チャート分析には様々な方法があるので、自分に合う方法を見つけていくと良いです。
ここでは説明しきれないぐらい多くの分析方法があります。

ローソク足・・・価格の値動きを表してくれるものです。
この他にもバーチャートなどで値動きは確認できますが、ローソク足を見ることでチャート分析も出来るので普通はローソク足を表示します。

ローソク足以外を表示させてる人は見たことがありません。

ファンダメンタルズ分析・・・経済的要素から価格変動を分析することです。
例えば米中貿易摩擦やイギリスEU脱退とか・・・
あとはアメリカの雇用統計など有名なものもありますが、私はほとんど気にしていません。

個人的にしてるのは、世界中で報道されるような大きな問題です。
こういった問題が起こるとチャートの値動きはかなり一方的になるので、気にするようにしています。
最近で言うと新型コロナウィルスとかですね。

トレード・・・これは想像が付くと思いがますが、FXで取引をすることです。
ドル円の価格が今後上がっていくと分析した際は、ロング(上方向)にポジションを持ち、分析通り上がって含み益を利確すれば利益を得れます。

逆に下がれば含み損を抱えてしまい、損切りを執行すると資金はその分減ります。

利確も損切りもどこで行うかは自分次第なので、まだまだ相場は上がると分析し含み益を利確せずにポジションを持ち続けた結果、相場は反転してしまいマイナスになってしまう可能性もあります。

逆も然りで、含み損だったのが含み益になることもあります。

なので、どこで利確するか損切りするかをある程度定めておくことも大事です。

ロット数・・・FXはでトレードするポジションの大きさのことです。
ロットが大きければ利益も損失も大きくなり、小さいと利益と損失は小さくなります。

1ロット=1万枚通貨だとすると、ようは1万枚の通貨ペアを保有してるということで、保有するときの価格が100円だったのが101円になった時は1円×1万枚=10,000円の利益もしくは損失になるということです。

ロットの内訳は業者によって違いがあり、1ロット=1000枚通貨のとこもあれば、10万枚通貨のとこもあります。

ストップロス(S/L)・・・損失を確定させることです。
FXではトレードする際に予め損切りをする価格を決めておくことが出来ます。

ストップロスを設定しないでトレードすることもできますが、個人的にはオススメ出来ないのでストップロスは必ず設定した方が良いと考えています。

テイクプロフィット(T/P)・・・これは利益を確定させることです。
どれぐらいの利益になったらポジションを利確するのか通貨ペアの価格で設定することが出来ます。

トレードは利確と損切りを繰り返しながらトータルで利益を残していくものなので、一回のトレードで損切りされて失う資金よりも多くの利益を得るスタイルが一般的とされています。

pips・・・値動きした価格の単位です。
例えばドル円が現在100円で翌日101円になった場合は100pipsの動きです。
100円が99.5円になった場合は50pips動きとなります。

なので、一回のトレードでpipsを大きく獲得出来れば、それだけ利益が大きくなったり、失えば損失が大きくなったりします。

ロット数とpipsを考えてトレードしていくことがFXでは大事です。

KANA
用語についてはこれぐらいです

だいたいこれぐらい知っていれば、トレードは出来ます。

あと用語ではないですが、通貨ペアの価格の見方についても把握しておきましょう!

価格の見方は2つです。

パターン1
USD/JPYやAUD/JPYなど

パターン1の方は小数点第3位まで表示されており、100.000が101.000になった場合は100pipsの動きで、100.500になった場合は50pipsの動き(小数第1位)、100.050になった場合は5pipsの動きとなります。
小数第3位は気にしないで平気です。

パターン2
EUR/USDやGBP/USDなど
パータン2は小数第5位まで表示されいており、1.00000が1.01000なった場合は100pips動いたことになります。
それ以下の数字の変化の考え方は、パターン1と一緒です。

KANA
ちょっとややこしいですかね?でも、トレードしながら慣れますよ^^

少し長くなってしまったので覚えきれない部分があるかもしれませんが、FXをしていけば自然と身についていくことばかりなので、ここで完璧に覚えなくても大丈夫です。

実際にトレードしないとピンとこない部分もあるので、あとは口座開設してトレードしながら身につけましょう。

さぼるーつ
最終ステップ!業者選びと口座開設
FX業者の選び方

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